よくあるご質問(FAQ)

マンモグラフィ(乳房X線検査)についてよくあるご質問

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Q1 マンモグラフィ(乳房撮影)ってなんですか?
A1 乳房のX線写真のことです。
乳房はやわらかい組織でできているため、ふつうの胸部X線写真などとは違い、乳房専用のX線撮影装置を使って撮影します。
Q2 どのようにして、検査(撮影)するのですか?
A2 検査(撮影)は乳房を片方づつ、乳房をのせる台とプラスチックの板で乳房を挟んで撮影いたします。また、この挟むことを圧迫といいます。上から下へ挟む方法(CC)と、斜めに挟む方法(MLO)の2種類があります。
Q3 痛いと聞いたのですが…。
A3 乳腺を胸壁からなるべく離すために強く引っ張りながら、押さえますので痛みを感じられる方もいらっしゃいます。痛み方も個人差がありますので、リラックスをすることで少し改善できます。
Q4 胸部(エックス線)の検査をしたばかりですが…。
A4 私たちは普段の生活しているなかで大気中などから自然放射線を意識せずに浴びています。年間一人あたりの線量は平均で2.4ミリシーベルトと報告されています。

マンモグラフィで受ける乳房の被ばくは、日本人の平均的な乳房で一回の撮影で0.065ミリシーベルトです。胸部エックス線撮影では0.02ミリシーベルトです。

X線検査ですので少しは被ばくを伴いますが、乳房だけという部分的なものなので特に問題はありません。またこの検査によって何か影響がでるという値ではありませんので心配はありません。安心して検査をお受けください。
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